嘆き

嘆き

どーもm(_ _)m

「こりゃどうしょうもないこと」に遭遇した私です。

元請けの新マネージャー政権になってから、現場の状況はガラリと変わりました。

一番変わったのは現場主任です。

毎回、会う度にイライラしています。

イライラの原因はもちろん、元請けのマネージャーです。(以下「元請けM」)

ここ約半年間、主任による元請けMの愚痴を私は聞かされてきました。

・こちらを奴隷と思っている

・日によって言うことが違う

・場当たり的な指示をする

などが代表的な内容です。

確かに元請けMは下請けの立場からすると好きになるような人物ではありません。そんなのと仕事せざるをえない主任の辛さは理解できます。

しかし、もうそろそろウンザリしてきたのも事実です。

それは、業務に影響をきたし出したからです。

先日、あるテナントで照明不点灯の調査依頼を請けました。(テナント資産の照明)

調査したところ、ハロゲンランプの電源装置の経年劣化によるもので、電材屋に問い合わせたのですが、そのハロゲンランプの電源装置は製造を終了していました。

その旨をテナントの方に説明し、必然的にLEDへの更新という事で、見積もりの依頼をされました。

ここで、元請け「前」マネージャーの頃であれば我が社がその更新工事の見積もりを作ることが可能でした。

前マネージャーとの間で、テナント資産の派生業務は「少額であればやってもいい」と許可をもらっていたのです。

それは主任が前マネージャーに掛け合ってくれたからです。

しかし、このルールは元請けMになってから白紙となっています。

主任は常日頃から、極力元請けMとは話したくないと言っています。

そんな主任が元請けMに見積もり作成の打診をするはずがありません。(派生業務獲得の可能性ゼロ化)

なので元請けお抱えの電気屋さんに見積もりの依頼をお願いしました。

この電気屋さんが元請けに対して見積もりを提出します。その見積もりに元請けが何%かのっけるなりしてテナントへ見積もりを提示する。という流れのはずでした。

しかし、電気屋さんが元請けに見積もりを提出したところ元請けMは「関与しない」と言ったのです。

しょうがないので電気屋さんに直接テナントさんと取引してもらうようお願いをしたのですが、直接取引に電気屋さんは難色を示します。

困りました。このままではテナントさんに見積もりの提示ができません。(LED交換の話しが進まない)

元請けが関与しないということは我が社がやってもいいと思うのですが、相手は日によって言うことが変わる元請けMです。

事前に許可をもらっておいた方が無難でしょう。

しかし主任は打診する気ゼロです。

こうして完全に手詰まり状態となりました。

テナント対応をしたのは私です。

「見積もりが出来次第、お伺い致します」と言ってかれこれ1ヶ月以上経過してます。

未だに見積もりを提示出来ないでいる理由をテナントさんにどう説明しましょうか?

「じつはうちの主任が元請けMを嫌ってまして、、、それが弊害となっていまして、、、」なんて説明は出来ません。

このままだとクレームに発展するのは時間の問題です。

そろそろ各所からお叱りを受ける準備をしておいた方がいいのかもしれません。

ちなみに主任は怒りが頂点に達しているのか、何も恐れていないようです。

「こちとらいつでも刺しちがえてやんぜ」状態のようです。怒りの矛先は我が社にも向いています。

はぁー、やれやれです。

近々、大きな事件が起きるような気がしてなりません。

では、ご愁傷様でした。