それって戦力外通告ですよ!!

それって戦力外通告ですよ!!

どーもm(_ _)m

何を隠そうじつは元プロ野球選手!

では、決してない私です。

前回の記事にて、排水管の更新工事をしたと紹介しました。今回はその日に起きた、ある出来事について書きたいと思います。

当ビルの管理人員(設備員)は、日中は5人、夜間は2人体制で行っています。

日中の内訳は、日勤者が3人、宿直者が2人の計5名です。

これが通常なのですが、その日は私の宿直パートナーが有給を取得していたので、日中の宿直者は私のみとなってました。(夜間帯は別の設備員が出社してくるので人員は満たしている)

ただ、そのままでは日中の人員が1人足りず4人体制となってしまう(1欠になる)ので、有給代務の残業として別の設備員が補填されます。

つまり、日勤者4人、宿直者が1人の計5名です。内訳の人数が変わります。

日勤者の業務内容は、定期点検やトラブル対応などの作業全般です。

宿直者は、監視室にて電話対応や、各設備の運転監視が主です。(監視業務)

宿直者は2人ですので、場合によって1人は日勤者に加わり作業することもあります。

その日の宿直者は私1人だけです。つまり、監視室に留まって監視業務をするのは当然、私の役目となります。

しかしその日は、先の排水管更新工事が予定に組み込まれていました。

ホワイトボードの作業予定を見た時点で、既に予想してたのですが、主任から私も作業に参加するよう指示が入りました。

これにより、その日の元祖宿直者は0人となりました。

当然、代わりの監視業務を誰がするのか?となります。

主任が指名したのは、有給代務の人でした。(以後、屋流気 無氏さんとします)

この屋流気 無氏さん、普段から作業に全く興味なしで、監視室から極力出たがらない駄目ビルメンの象徴のような人です。

排水管更新工事と監視業務、どちらが楽か?で言えばもちろん後者です。

本来であれば、有給代務者を含めた日勤者4人で排水管更新工事をし、宿直者である私が監視業務を担うのが通常だと思うのですが、主任は人員を入れ替えました。

私としては別に構わないです。

中央監視PCの前でじっとしてるよりも、何か作業をやってる方が好きなので。

問題は屋流気 無氏さんの方です。

このポジショントレードは、まさしく戦力外通告!みたいなもんです。

仮に私が日勤業務要員にもかかわらず排水管更新工事のメンバーから外され、宿直者がすべき監視業務をするよう告げられたら、「戦力外通告をされた!」と感じたことでしょう。

これはヘコみます。

悔しいですね。

その場で泣き崩れるかもしれません。

しかし!ご安心下さい。相手は普段からやる気のない屋流気 無氏さんです。

悔しがるどころか逆にラッキー!と思ってるに違いありません。

有給代務は残業扱いですので当然、残業手当てが発生します。

こうして屋流気 無氏さんは、世知辛い労働者階級には、なかなか出回らないおいしい仕事を見事!獲得したのでした。

では、お疲れ様です。

前回の記事でお伝えしたように排水管更新工事、思ってたよりも大変でした。

屋流気 無氏さんには残業手当て分に見合う仕事をさせるべきだと感じてしまいました。。。

まあ、それによりブログネタが2本書けたので良しとしますか。(ネタに昇華できてるうちは)